――ファンタズマゴリア――
走馬灯のように 次々と移ろいゆく 幻想の中で
プロフィール
管理人:波華
観劇好き。主に狂言、歌舞伎、日本舞踊、大衆演劇、落語などをよく観ます。大蔵流茂山千五郎家、尾上菊之助さん、中村勘九郎さん、尾上菊之丞さん、橘菊太郎劇団、劇団花吹雪、などがお気に入り。
現代演劇で最大のお気に入りは花組芝居。その他、大中小気になった劇団を観に行きます。
日本舞踊のお稽古をしています。
たまに着物や歌やゲーム(DQ,FF)の話題も。
連絡先 e_yassie@yahoo.co.jp
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【書籍】あっぱれ!旅役者列伝
2012年02月17日(金) 15:17:04
あっぱれ!旅役者列伝
橋本 正樹
何をきっかけに知ったのか忘れたけど、まえから気になってた本をようやく買って読んでいる。
たしか「演劇グラフ」に連載されていて、いつか書籍化してほしいと思っていたのが、ちゃんと書籍化したものなんだ。
合計17名の大衆演劇役者について、取材したレポートが記載されている。
知っている役者もいれば、知らない役者もいる。知っている役者であっても、書かれている話は知らないものばかり。今の姿から想像もできないものばかり。
能楽や歌舞伎と違って、きちんとした資料がなかなか残っていない大衆演劇。こういう本は貴重だろうなと思う。
大衆演劇が盛んだったころ、低迷していたころ、そしてまた復活したころ、その歴史も分かる。
関東、関西、九州、それぞれの地域の劇団がどのように変遷して今の時代に至ったかも分かる。
役者それぞれの生きざまも分かる。
今となっては当たり前のようになっている事柄が、いつどの役者によって新しく確立されたものなのか、そんなことも分かって、新たな発見に思わず興奮してしまう。
想像以上に、面白い本。おススメ。
橋本 正樹
何をきっかけに知ったのか忘れたけど、まえから気になってた本をようやく買って読んでいる。
たしか「演劇グラフ」に連載されていて、いつか書籍化してほしいと思っていたのが、ちゃんと書籍化したものなんだ。
合計17名の大衆演劇役者について、取材したレポートが記載されている。
知っている役者もいれば、知らない役者もいる。知っている役者であっても、書かれている話は知らないものばかり。今の姿から想像もできないものばかり。
能楽や歌舞伎と違って、きちんとした資料がなかなか残っていない大衆演劇。こういう本は貴重だろうなと思う。
大衆演劇が盛んだったころ、低迷していたころ、そしてまた復活したころ、その歴史も分かる。
関東、関西、九州、それぞれの地域の劇団がどのように変遷して今の時代に至ったかも分かる。
役者それぞれの生きざまも分かる。
今となっては当たり前のようになっている事柄が、いつどの役者によって新しく確立されたものなのか、そんなことも分かって、新たな発見に思わず興奮してしまう。
想像以上に、面白い本。おススメ。
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