――ファンタズマゴリア――
走馬灯のように 次々と移ろいゆく 幻想の中で
プロフィール
管理人:波華
観劇好き。主に狂言、歌舞伎、日本舞踊、大衆演劇、落語などをよく観ます。大蔵流茂山千五郎家、尾上菊之助さん、中村勘九郎さん、尾上菊之丞さん、橘菊太郎劇団、劇団花吹雪、などがお気に入り。
現代演劇で最大のお気に入りは花組芝居。その他、大中小気になった劇団を観に行きます。
日本舞踊のお稽古をしています。
たまに着物や歌やゲーム(DQ,FF)の話題も。
連絡先 e_yassie@yahoo.co.jp
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逸青会
2010年10月25日(月) 15:51:58
長唄 「外記猿」
立方:尾上青楓
猿曳きを題材にした舞踊。
紋付袴での素踊り。うーむ、美しい!端正!体の芯がずれない、腰の位置もずれない、いつ観てもすごいなぁ。ひたすら、見とれていました。
唄が途中から「一の幣立て二の幣立て~」と猿唄になったのでちょっと嬉しかった!
狂言 「二千石」
太郎冠者:茂山七五三 主:茂山逸平
話の内容は、なんだか意味不明…。粗筋を読んで、なんだこの話?って思ってしまった。
とりあえず、主の逸平さんは登場から怒っていて、いろいろあって、太郎冠者の七五三さんを叱り付けるのだけど、太郎冠者が「先代の主にそっくりだ」と言って泣き出してしまう。それで主人も自分の父親を思い出して一緒に泣くという。
なんというお馬鹿だ。お馬鹿すぎる。面白すぎる!そして最後は笑い留め。
癒されました。いとしくなる人間くささだね~。
ただ、この題材、現代人が観るのと当時の人が観るのでは、捉えかた感じかたが全く違うんだろうなぁ。
「茶壷」
尾上青楓 茂山逸平 尾上菊紫郎
狂言から歌舞伎舞踊にもなっている茶壷。
狂言も、茶壷も、どっちも観たことはあるはずだけど、昔のことなので覚えていない…。
それぞれのオリジナルがどんなので、今回の組み合わせでどのようにアレンジされているのか、知りたいなぁ。気になるなぁ。
青楓さんが茶壷の本当の持ち主。茶のいわれなどを語る場面は舞踊で。青楓さんの語りや舞踊のときだけ、長唄が付くのよね。で、逸平さんの語りや舞のときは、長唄がぴたりととまる。ちゃんと分けてるねー。青楓さんの日本舞踊と逸平さんの小舞という対比も面白かったし。
逸平さんは、男の動き必死に真似るすっぱと、青楓さんの日本舞踊を必死に真似ようとする逸平さんの、二重の面白さを味わえたのが良かった!
これ、たーのしーいー!
いいコラボレーションだなぁ。
最後は、目代が茶壷を奪って逃げて、二人で追いかけて、おしまい。
次回は、また別の題材を取り上げることになるのだろうけど、何をやってくれるか楽しみ!
棒縛りも観てみたいな。寿式三番叟でもいいよっ。なにがいいかねー。
出来れば解説して欲しかったなー。
というか二人のフリートークが聞きたかったなー。というわがままな願い。
茶壷のメイキング秘話が知りたかったんだもん。
終演後は、渋谷の街で飲み食い!楽しゅうございました。
立方:尾上青楓
猿曳きを題材にした舞踊。
紋付袴での素踊り。うーむ、美しい!端正!体の芯がずれない、腰の位置もずれない、いつ観てもすごいなぁ。ひたすら、見とれていました。
唄が途中から「一の幣立て二の幣立て~」と猿唄になったのでちょっと嬉しかった!
狂言 「二千石」
太郎冠者:茂山七五三 主:茂山逸平
話の内容は、なんだか意味不明…。粗筋を読んで、なんだこの話?って思ってしまった。
とりあえず、主の逸平さんは登場から怒っていて、いろいろあって、太郎冠者の七五三さんを叱り付けるのだけど、太郎冠者が「先代の主にそっくりだ」と言って泣き出してしまう。それで主人も自分の父親を思い出して一緒に泣くという。
なんというお馬鹿だ。お馬鹿すぎる。面白すぎる!そして最後は笑い留め。
癒されました。いとしくなる人間くささだね~。
ただ、この題材、現代人が観るのと当時の人が観るのでは、捉えかた感じかたが全く違うんだろうなぁ。
「茶壷」
尾上青楓 茂山逸平 尾上菊紫郎
狂言から歌舞伎舞踊にもなっている茶壷。
狂言も、茶壷も、どっちも観たことはあるはずだけど、昔のことなので覚えていない…。
それぞれのオリジナルがどんなので、今回の組み合わせでどのようにアレンジされているのか、知りたいなぁ。気になるなぁ。
青楓さんが茶壷の本当の持ち主。茶のいわれなどを語る場面は舞踊で。青楓さんの語りや舞踊のときだけ、長唄が付くのよね。で、逸平さんの語りや舞のときは、長唄がぴたりととまる。ちゃんと分けてるねー。青楓さんの日本舞踊と逸平さんの小舞という対比も面白かったし。
逸平さんは、男の動き必死に真似るすっぱと、青楓さんの日本舞踊を必死に真似ようとする逸平さんの、二重の面白さを味わえたのが良かった!
これ、たーのしーいー!
いいコラボレーションだなぁ。
最後は、目代が茶壷を奪って逃げて、二人で追いかけて、おしまい。
次回は、また別の題材を取り上げることになるのだろうけど、何をやってくれるか楽しみ!
棒縛りも観てみたいな。寿式三番叟でもいいよっ。なにがいいかねー。
出来れば解説して欲しかったなー。
というか二人のフリートークが聞きたかったなー。というわがままな願い。
茶壷のメイキング秘話が知りたかったんだもん。
終演後は、渋谷の街で飲み食い!楽しゅうございました。
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初めましての方はぜひ自己紹介を。
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