――ファンタズマゴリア――
走馬灯のように 次々と移ろいゆく 幻想の中で
プロフィール
管理人:波華
観劇好き。主に狂言、歌舞伎、日本舞踊、大衆演劇、落語などをよく観ます。大蔵流茂山千五郎家、尾上菊之助さん、中村勘九郎さん、尾上菊之丞さん、橘菊太郎劇団、劇団花吹雪、などがお気に入り。
現代演劇で最大のお気に入りは花組芝居。その他、大中小気になった劇団を観に行きます。
日本舞踊のお稽古をしています。
たまに着物や歌やゲーム(DQ,FF)の話題も。
連絡先 e_yassie@yahoo.co.jp
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2011年09月05日(月) 22:13:48
なんか歌舞伎のDVDでも見つからないかなーと思って久し振りに浅草TSUTAYAに寄って、ぶらぶら見ていたらなんだか昔の時代劇の作品に惹かれて、なんとなく借りてきたもの。備忘録として。
結局、歌舞伎DVDは探さずじまい。
観たら感想追記する予定。
・「必殺仕事人V 激闘編」#1-#3
1985年
出演:藤田まこと、鮎川いずみ、京本政樹、村上弘明、笑福亭鶴瓶、梅沢富美男
若いころの京さまを観てみたくてチョイス。若くてチョー美形!これくらいの頃の他の作品も観てみたいなぁ。
それより若いころの梅沢富美男さんを見られたのがオイシかったかも。もちろん女形もあり。化粧が白すぎて色が飛んで肌はよく見えないし、体格はどうしても男のままだけど、やっぱり綺麗だなぁ。このまま大奥にスパイとして潜り込むなんて無茶すぎるけど(汗)
・「薄桜記」
1959年
監督:森一生
出演:市川雷蔵(丹下典膳)、勝新太郎(中山安兵衛)、真城千都世(千春)、三田登喜子(浪乃)、大和七海路(三重)
市川雷蔵や勝新太郎の若いころの作品って全然観たことがなくて、一度観てみたいなと思っていたので、二人がちょうど共演している作品を見つけてラッキー。
薄桜鬼、じゃなくて、薄桜記。薄桜鬼のタイトルはこの作品から取ったのかなぁ?内容はどっちかというと赤穂浪士に関わるのだけど。
やーカッコいいっす市川雷蔵も勝新太郎も。美形で身のこなしも綺麗で殺陣がめちゃカッコいい。
最後の、片手片足で大勢と立ち廻る丹下典膳の気迫がすさまじい。刀のリアルな重みが伝わるよう。丹下典膳の名前は、隻腕の丹下左膳から付けたのだろうか??
中山安兵衛の殺陣も、刀をまるで竹刀のように相手に叩きつけていて、その勢いと手応えがすごくリアルに伝わってきて、圧倒されてしまった。
ヒロインの真城千都世さん、初めて観たけど品があって美しくてとても素敵な人だった。SKD出身だそう。しかし気になるんだけど、昔の女優さんってみんな独特の喋り方をするなと。甲高い、変わった響き方の声。なんでだろう?これが当時の自然なの?それとも時代の流行り?あるいは訓練された声?不思議だなぁ。
チャンチャンバラバラのどたばた剣戟ではなく、全体的に重みと静けさのある、男と男と女の悲しい物語といった感じ。
これは、かなり面白い作品だと思った!我ながらいいものを選んだと思う!
・「七変化狸御殿」
1955年松竹
監督:大曾根辰夫
出演:美空ひばり(お花)、宮城千賀子(鼓太郎)、野沢英一(狸千代)、堺駿二(ポン吉)、山路義人(太郎兵衛)
美空ひばりと、当時有名だった俳優女優アーティストたち勢揃いの、歌と踊りのエンタテインメントショーといった感じ。大人向けなんだろうけど、なんとなく子供のおとぎ話みたいな雰囲気も。
敵方のこうもり一族は、放射能の雨に弱いらしい。制作当時、原発事故があってニュースになってんだってさ。
ラスト付近の、土蜘蛛みたいな敵が歌舞伎の演出そのままに出てきたのは面白かった。
OSKのダンスや歌もあった。洋と和の混ざり具合が面白い。
「狸御殿」シリーズは他にもいろいろ出ているらしい。
この作品は花組芝居の「聖ひばり御殿」の参考になるはず!きっと!絶対!
・「忠臣蔵外伝四谷怪談」
1994年
監督:深作欣二
出演:
佐藤浩市(民谷伊右衛門)、高岡早紀(お岩)、荻野目慶子(お梅)、石橋蓮司(伊藤喜兵衛)
渡辺えり(お槇)、蟹江敬三(清水一学)、火野正平(横川勘平)、菊池麻衣子(お可留)
田村高廣(吉良上野介)、真田広之(浅野内匠頭)、名取裕子(浮橋太夫)、近藤正臣(民谷伊織)
六平直政(宅悦)、渡瀬恒彦(堀部安兵衛)、津川雅彦(大石内蔵助)
松竹100周年で作られたらしい。ということは「写楽」と同じ時期か。
ずいぶんと不気味なホラー作品になってた。超常現象が多すぎる!!逆に笑えるよ!!
あらすじは大体同じなんだけど、細かな設定が違う。お岩が丹前風呂の商売女だったり。おかるが大石の若い妾だったり。えぇーっ。
全体を通して、琵琶の嫋々とした音が印象的。佐藤浩市さんが弾いていた琵琶、音は録音だろうけど手付きは本格的だったと思う。
曽我兄弟の謡と舞、姫の道成寺のような狂いの舞。
ちょこっとだけ出てきた浅野内匠頭の真田広之さんがすごーく素敵だったなぁー。美しかったなー。
「写楽」で主演だったよねぇ。もう一度見てみようかな。
結局、歌舞伎DVDは探さずじまい。
観たら感想追記する予定。
・「必殺仕事人V 激闘編」#1-#3
1985年
出演:藤田まこと、鮎川いずみ、京本政樹、村上弘明、笑福亭鶴瓶、梅沢富美男
若いころの京さまを観てみたくてチョイス。若くてチョー美形!これくらいの頃の他の作品も観てみたいなぁ。
それより若いころの梅沢富美男さんを見られたのがオイシかったかも。もちろん女形もあり。化粧が白すぎて色が飛んで肌はよく見えないし、体格はどうしても男のままだけど、やっぱり綺麗だなぁ。このまま大奥にスパイとして潜り込むなんて無茶すぎるけど(汗)
・「薄桜記」
1959年
監督:森一生
出演:市川雷蔵(丹下典膳)、勝新太郎(中山安兵衛)、真城千都世(千春)、三田登喜子(浪乃)、大和七海路(三重)
市川雷蔵や勝新太郎の若いころの作品って全然観たことがなくて、一度観てみたいなと思っていたので、二人がちょうど共演している作品を見つけてラッキー。
薄桜鬼、じゃなくて、薄桜記。薄桜鬼のタイトルはこの作品から取ったのかなぁ?内容はどっちかというと赤穂浪士に関わるのだけど。
やーカッコいいっす市川雷蔵も勝新太郎も。美形で身のこなしも綺麗で殺陣がめちゃカッコいい。
最後の、片手片足で大勢と立ち廻る丹下典膳の気迫がすさまじい。刀のリアルな重みが伝わるよう。丹下典膳の名前は、隻腕の丹下左膳から付けたのだろうか??
中山安兵衛の殺陣も、刀をまるで竹刀のように相手に叩きつけていて、その勢いと手応えがすごくリアルに伝わってきて、圧倒されてしまった。
ヒロインの真城千都世さん、初めて観たけど品があって美しくてとても素敵な人だった。SKD出身だそう。しかし気になるんだけど、昔の女優さんってみんな独特の喋り方をするなと。甲高い、変わった響き方の声。なんでだろう?これが当時の自然なの?それとも時代の流行り?あるいは訓練された声?不思議だなぁ。
チャンチャンバラバラのどたばた剣戟ではなく、全体的に重みと静けさのある、男と男と女の悲しい物語といった感じ。
これは、かなり面白い作品だと思った!我ながらいいものを選んだと思う!
・「七変化狸御殿」
1955年松竹
監督:大曾根辰夫
出演:美空ひばり(お花)、宮城千賀子(鼓太郎)、野沢英一(狸千代)、堺駿二(ポン吉)、山路義人(太郎兵衛)
美空ひばりと、当時有名だった俳優女優アーティストたち勢揃いの、歌と踊りのエンタテインメントショーといった感じ。大人向けなんだろうけど、なんとなく子供のおとぎ話みたいな雰囲気も。
敵方のこうもり一族は、放射能の雨に弱いらしい。制作当時、原発事故があってニュースになってんだってさ。
ラスト付近の、土蜘蛛みたいな敵が歌舞伎の演出そのままに出てきたのは面白かった。
OSKのダンスや歌もあった。洋と和の混ざり具合が面白い。
「狸御殿」シリーズは他にもいろいろ出ているらしい。
この作品は花組芝居の「聖ひばり御殿」の参考になるはず!きっと!絶対!
・「忠臣蔵外伝四谷怪談」
1994年
監督:深作欣二
出演:
佐藤浩市(民谷伊右衛門)、高岡早紀(お岩)、荻野目慶子(お梅)、石橋蓮司(伊藤喜兵衛)
渡辺えり(お槇)、蟹江敬三(清水一学)、火野正平(横川勘平)、菊池麻衣子(お可留)
田村高廣(吉良上野介)、真田広之(浅野内匠頭)、名取裕子(浮橋太夫)、近藤正臣(民谷伊織)
六平直政(宅悦)、渡瀬恒彦(堀部安兵衛)、津川雅彦(大石内蔵助)
松竹100周年で作られたらしい。ということは「写楽」と同じ時期か。
ずいぶんと不気味なホラー作品になってた。超常現象が多すぎる!!逆に笑えるよ!!
あらすじは大体同じなんだけど、細かな設定が違う。お岩が丹前風呂の商売女だったり。おかるが大石の若い妾だったり。えぇーっ。
全体を通して、琵琶の嫋々とした音が印象的。佐藤浩市さんが弾いていた琵琶、音は録音だろうけど手付きは本格的だったと思う。
曽我兄弟の謡と舞、姫の道成寺のような狂いの舞。
ちょこっとだけ出てきた浅野内匠頭の真田広之さんがすごーく素敵だったなぁー。美しかったなー。
「写楽」で主演だったよねぇ。もう一度見てみようかな。
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